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環境・防災・食育にやさしい調理法 省エネ パッククッキング

ポリ袋調理とも言われるこの調理方法は、一つのお鍋で複数のメニューが同時に作れたり、洗い物も減らせるエコな調理方法。パッククッキングは食材と調味料をポリ袋に入れ袋の空気を抜いて沸騰したお湯で加熱するとても簡単な調理方法です。ポリ袋を使用しますが、適切にごみを処理すれば問題ありません。半透明でシャカシャカ音がする高密度ポリエチレンの袋を使えば、沸騰したお湯の中でも破れず湯煎調理ができます。地元で採れた新鮮野菜を温野菜としてこの調理方法で食べると、栄養もお湯に溶け出さず味も濃くてホントに美味しい。ぜひ、ご家庭でチャレンジしてください。

環境・防災・食育にやさしいポイント


①省エネ:エネルギーと食材を節約

・複数メニューをひとつの鍋で同時に加熱。
・洗い物が減るため、片付けが簡単で、水や電気・ガスも節約できる。

②防災:災害時の調理にも使える

・同じ鍋、同じお湯で繰り返し使える。
・ライフライン(電気・ガス・水)が止まってもカセットコンロと水と鍋があれば調理可能。
・袋のままなら紙食器も利用可能。

③食育:栄養を逃さずカロリーオフ!

・半真空での低温調理は素材の味を引き出す。
・旨みを袋に閉じ込めるから調味料は約半分。
・油を使わないから低カロリー。
・離乳食、介護食、処方食の同時調理OK。

④食品ロス削減:食べる分だけ作って食べ残しなし!

・1~2人分ずつ調理するのでロスが出ない。
・袋に入れた材料はそのまま冷蔵・冷凍で保存可能。
・余った場合も冷蔵・冷凍で保存可能。
 ※ 食材により保存方法は異なります。

パッククッキングレシピ

簡単にできるパッククッキングレシピのご紹介。ポリ袋に材料と調味料を入れ、湯煎調理するだけで美味しいごはんが作れます。冷蔵庫に残っている食材を使い、アレンジメニューにもチャレンジしてみてください。加熱時間はコンロの性能や、作る量により変わる場合があります。仕上がりをチェックしながらやってみてくださいね。

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