GO GREEN KOBE

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マキコムズと作ろう。マキコム プラごみ水族館。
アートユニット・マキコムズと作るプラごみアート!!
海の生き物をみんなで作り、プラごみ水族館を作ろう!!

世界的問題となっている海洋プラスチックごみ。私達が暮らす神戸にもその海洋プラスチックは押し寄せてきています。
街なかでぽい捨てされたプラスチックは風に飛ばされ、川に流され、海に行き海洋プラスチックごみとなってしまいます。より多くの人に、プラスチックごみの問題を知ってもらい、子供たちにもこの問題を知ってもらうためにはじまった、プラごみアートプロジェクト。。
どんな物が海からやってきたのか?
一体どこからやってきたんだろう?
そんなことを想い巡らせながら、プラごみ水族館を見にきませんか?

このプロジェクトでは制作の様子も見て頂けるよう、公開制作日をお知らせしています。

【2022年1月の公開制作日】

1月7日(金)    10:00~15:00
1月23日(日) 13:00~17:00

【2021年12月の公開制作日】

12月12日(日) 13:00~17:00
12月19日(日) 10:00~17:00

【2021年11月の公開制作日】

11月20日(土) 10:00~17:00
11月26日(金) 14:00~17:00
11月28日(日) 10:00~16:00 ※まちの文化祭開催日はワークショップイベントも行います。

【アートユニット・マキコムズとは】

造形作家のマスダマキコとグラフィックデザイナーのカワサキマキによるアートユニット。日常の何気ないことから発想して、巨大な物、長い物、楽しい事、面白い事を思いついては、ワークショップにしています。大人も子どももマキ込んだり、マキ込まれたりしながら、周りの人々と作っていくのが得意!

マキコムズホームページ
マキコムズInstagram

【海洋プラスチックごみとは】

私たち人間が使っているビニール袋やペットボトル、使い捨て容器などがごみとなり、ぽい捨てや適切な処理をされないことで、風や雨などにより川や海に流れ込み、海洋プラスチックごみとなります。
世界中で最低でも毎年、約年間約800万トンが海に流れ込んでいると言われ、このままいけば、2050年にはプラスチックごみが魚の量より多くなると言われています。
その中でも長期間かけて細かくなり、直径5mm以下になったプラスチックをマイクロプラスチックといいます。

【公開制作】

 2021年12月19日 @ふたば学舎
 2021年12月12日 @ふたば学舎

【マキコム プラごみ水族館 ワークショップ】

 2021年11月28日 @ふたば学舎 まちの文化祭

【プラごみアートづくりのためのプラごみ集め】

須磨海岸でビーチクリーンを行っている神戸海さくらさんや市内の中学生、ステンスワンプロジェクトなど、たくさんの方々にご協力頂きプラごみを集めました。

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