GO GREEN KOBE

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いま、海で起こっていることをみんなに知ってほしいから
須磨海岸で拾ったプラスチックごみでこの作品をつくりました。
「マキコム プラごみ水族館」

世界的問題となっている海洋プラスチックごみ。私達が暮らす神戸にもその海洋プラスチックは押し寄せてきています。
街なかでぽい捨てされたプラスチックは風に飛ばされ、川に流され、海に行き海洋プラスチックごみとなってしまいます。より多くの人に、プラスチックごみの問題を知ってもらい、子供たちにもこの問題を知ってもらうためにはじまった、プラごみアートプロジェクト。。
どんな物が海からやってきたのか?
一体どこからやってきたんだろう?
そんなことを想い巡らせながら、プラごみ水族館を見にきませんか?

【アートユニット・マキコムズとは】

造形作家のマスダマキコとグラフィックデザイナーのカワサキマキによるアートユニット。日常の何気ないことから発想して、巨大な物、長い物、楽しい事、面白い事を思いついては、ワークショップにしています。大人も子どももマキ込んだり、マキ込まれたりしながら、周りの人々と作っていくのが得意!

マキコムズホームページ
マキコムズInstagram

【展示スケジュール】

2022年6月9日(木)~8月上旬
神戸どうぶつ王国

2022年5月24日(火)~6月8日(水)
神戸阪急本館 8階
(6月4日(土)にワークショップも開催予定。)

2022年4月29日(金)~5月23日(月)
大丸須磨店 4階
(仕掛けごみ箱も同時展示します。)

2022年4月1日(金)~4月28日(木)
神戸市役所1階ロビー
(2020年度に制作したプラガメも同時展示します。)

2022年3月1日(火)~3月31日(木)
三井アウトレットパーク マリンピア神戸 ファクトリーアウトレッツ セントラル 1階正面入口共用部通路

2022年2月14日(月)~2月28日(月)
神戸ハーバーランドumie ノースモール 1階 中央特設会場

【「プラ島太郎とプラスチックの海」みんなで考えよう!海のプラスチックごみ問題】

神戸市の海ごみ削減啓発キャラクター「プラ島太郎」が、須磨海岸のビーチクリーンやプラごみアート作りを通じて、海ごみ問題をわかりやすく解説します。マキコムプラごみ水族館が完成するまでの様子も覧いただけます。

【スマートフォン用壁紙ダウンロード】

※スマートフォンにて、画像をタップ→長押し→画像を保存 の手順で操作してください。
※スマートフォンの機種によっては画像サイズが合わない場合があります。トリミング等して頂きご利用ください。

【海洋プラスチックごみとは】

私たち人間が使っているビニール袋やペットボトル、使い捨て容器などがごみとなり、ぽい捨てや適切な処理をされないことで、風や雨などにより川や海に流れ込み、海洋プラスチックごみとなります。
世界中で最低でも毎年、約年間約800万トンが海に流れ込んでいると言われ、このままいけば、2050年にはプラスチックごみが魚の量より多くなると言われています。
その中でも長期間かけて細かくなり、直径5mm以下になったプラスチックをマイクロプラスチックといいます。

【フォトギャラリー】

 2022年6月11日 ~8月上旬 @神戸どうぶつ王国
 2022年5月24日 ~6月10日 @神戸阪急8階
 2022年4月29日 ~5月23日 @大丸須磨店4階
 2022年4月1日 ~4月28日 @神戸市役所1号館1階 (令和2年度制作 プラガメも同時展示)
 2022年3月1日 ~3月31日 @三井アウトレットパーク マリンピア神戸
 2022年2月14日 ~2月28日 @ハーバーランドumie NORTH MALL
2022年2月10日 @ふたば学舎
2022年2月4日 @ふたば学舎

 

2022年1月30日 @ふたば学舎
 2022年1月23日 @ふたば学舎
 2022年1月7日 @ふたば学舎
 2021年12月19日 @ふたば学舎
 2021年12月12日 @ふたば学舎

【マキコム プラごみ水族館 ワークショップ】

 2021年11月28日 @ふたば学舎 まちの文化祭

【プラごみアートづくりのためのプラごみ集め】

須磨海岸でビーチクリーンを行っている神戸海さくらさんや市内の中学生、ステンスワンプロジェクトなど、たくさんの方々にご協力頂きプラごみを集めました。

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